子どものおくすり、我が家で一番うまくいってる内服の仕方

ALOHA💓 ロミロミセラピスト HIKARIです。
今日は木曜日、Kalamaの育児サークル開催日でした。

参加者の方から、「こどものおくすりの飲ませ方、良い方法があったら、教えて下さい。」とご質問をうけました。

きっと、
■お口に入れても、はき出してしまう。
■お口すらあけてくれない。
なんて、お困りの方も多いかと・・・。

うちの次女は、胆道閉鎖症という疾患をもっています。
そのため、赤ちゃんの頃から、ずっと内服治療中です。
ありましたね~色々試すけど、べーっと出しちゃって飲めないとき、口すら開けてくれない。
そんな期間が数日(笑)

そこで、今日はこどものおくすりの飲ませ方について書きたいと思います。

まず、子どもが内服を拒否する理由・問題点について

1.治療(お薬をのむ)の説明されていない。
2.お薬をのませる人の気持ち
3.今、のみたくない。
4.味が嫌だ。
5.においが嫌だ。
6.量が多い。
7.飲んだあと、はいてしまう。

こんな感じでしょうか。

では、それぞれの解決策。

<1>
「子供だから言ってもわからない、無駄だから言わない。」「言ったらきっといやがるから、怖がるから言わない。」子供の説明しない理由は色々あるかと思いますが・・・。

私は、「その人自身のこと」なので、子ども(赤ちゃんも)にも、病気や治療の説明は必要だと考えています。

大人だって、よくわからないもの飲まされたら嫌ですよね。怖いですよね。
それは、こどもだって同じだと思います。
その場しのぎのウソや、だましたり、隠すことも、私はNGだと思っています。

何でするのか、何をするのか説明して、納得できると、子供って、痛いことでも、初めての検査でも、拒否せず受けられます。
意思疎通ができるようになったら、必要なとき、自分でどうするかを選択することもできます。

「お風邪でお熱が出て、元気がなくなってきてるでしょ。これ、お風邪のばい菌やっつけるお薬。飲もうね。」なんて感じに、年齢に合わせた言葉でまずは伝える。

次から絶対に口を開けなくなる、嫌がるも少なくなると思います。

説明と同意。信頼関係。その人の意思と選択。子供でも大人でも重要なことだと思います!
<2>
「きっと、出しちゃう」「まずいの飲むのかわいそう」「うまくできるか不安」「飲ませなきゃいけない」「お薬はまずくて嫌なもの」な~んて、気持ちがあると、それが伝わってうまくいかないときもあります。
ママの不安、焦りを解消。
お薬=まずくて嫌なものに向いてる気持ちを、お薬=治るために必要なものに切り替える。

<3>
子供に意思を確認して、相談してから飲む。

疾患によっては、内服時間や間隔を守らないといけないものもありますが、それ以外は、飲むときが遅れてしまっても、のめない時があっても大丈夫。

<4><5><6>
私は、シロップよりも粉薬の方が飲ませやすいのでオススメです。
我が家では、可能ならばシロップではなく粉薬がいいですと、医師に希望して、粉薬にしてもらってます。

アイスやヨーグルト、ゼリーなどに混ぜると飲みやすくなります。
お薬によっては、組み合わせで苦くなってしまったりすることがあります。
薬剤師さんに相談すると、相性の悪い組み合わせ、教えてくれますよ。

味やにおいがどーしても駄目で飲めないときは、同じ作用の他のお薬に変更したりできることもあるので、医師に相談してみるのもひとつの方法です。

では、最後に我が家で1番うまくいってる方法をお伝えします。
➀粉薬を、少量(0.5~1cc程度)のお水で溶かします。
 粉薬の袋に直接水を入れて吸っています。

➁片手にお水の入ったコップ、もう片方にお薬の入ったスポイトをもつ。
➂お口を開けてもらったら、舌の上ではなく、ほっぺ側の奥の方にピュっとお薬を入れ、お口を閉じます。

こんな、顔になるのですが・・・。味わう隙なく、すかさず、ただのお水をスポイトで入れてしまいます。

苦みのあるものは、
アイスクリームで溶かしています。これも、とにかく少量、

こんなふうに、スプーンにアイスをのせてお薬を振りかけて、お箸で混ぜてとかしたり。
小さなお皿に一口か二口分のアイスとお薬を混ぜています。

お薬入りのアイスをお口に入れたら。

こんな、顔になるのですが・・・味わう隙なく、すかさず、おいしいアイスを

何口か、食べています。

我が家では、この方法で3人とも、べーしてしまうことがなくなりました。

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